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【2020】宅建攻略法|死守する10問【6日目】

2019年11月16日

この死守する10問トレーニングは、当サイトの宅建攻略法のSTEP.01~10までを読んで下さった方専用です。まだ読んでない方は⇨「宅建攻略法の目次一覧」をお読みくださいませ。

土地と建物は、画像で学ぶとスグに覚えることが出来る。わからない用語はネットで検索!

1問目|地価公示法(平成27年/問25)

地価公示法に関する各記述に〇✕で答えよ。

1.都市計画区域外の区域を公示区域とすることはできない。

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✕-「都市計画区域その他の土地取引が相当程度見込まれるものとして国土交通省令で定める区域」と定められている。つまり都市計画区域外であっても公示区域とすることができるということ。

2.正常な価格とは、土地について、自由な取引が行われるとした場合におけるその取引において通常成立すると認められる価格をいい、この「取引」には住宅地とするための森林の取引も含まれる。

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3.土地鑑定委員会が標準地の単位面積当たりの正常な価格を判定する際は、二人以上の不動産鑑定士の鑑定評価を求めなければならない。

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4.土地鑑定委員会が標準地の単位面積当たりの正常な価格を判定したときは、標準地の形状についても公示しなければならない。

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2問目|住宅金融支援機構(平成28年/問46)

独立行政法人住宅金融支援機構(以下この問において「機構」という。)に関する各記述に〇✕で答えよ。

1.機構は、子どもを育成する家庭又は高齢者の家庭に適した良好な居住性能及び居住環境を有する賃貸住宅の建設又は改良に必要な資金の貸付けを業務として行っている。

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2.機構は、証券化支援事業(買取型)において、債務者又は債務者の親族が居住する住宅のみならず、賃貸住宅の建設又は購入に必要な資金の貸付けに係る金融機関の貸付債権についても譲受けの対象としている。

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✕-賃貸住宅の建設又は購入に係る貸付債権は、譲受けの対象ではない。

3.機構は、証券化支援事業(買取型)において、バリアフリー性、省エネルギー性、耐震性、耐久性・可変性に優れた住宅を取得する場合に、貸付金の利率を一定期間引き下げる制度を実施している。

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4.機構は、マンション管理組合や区分所有者に対するマンション共用部分の改良に必要な資金の貸付けを業務として行っている。

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3問目|不当景品表示防止法(平成28年/問47)

宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定に照らし合わせ、〇✕で答えよ。

1.インターネット上に掲載した賃貸物件の広告について、掲載直前に契約済みとなったとしても、消費者からの問合せに対し既に契約済みであり取引できない旨を説明すれば、その時点で消費者の誤認は払拭されるため、不当表示に問われることはない。

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✕-おとり広告の1つである「物件は存在するが、実際には取引の対象となり得ない物件に関する表示」に該当する。

2.宅地の造成及び建物の建築が禁止されており、宅地の造成及び建物の建築が可能となる予定がない市街化調整区域内の土地を販売する際の新聞折込広告においては、当該土地が市街化調整区域内に所在する旨を16ポイント以上の大きさの文字で表示すれば、宅地の造成や建物の建築ができない旨まで表示する必要はない。

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✕-宅地の造成や建物の建築ができない旨まで表示しなければならない。

3.半径300m以内に小学校及び市役所が所在している中古住宅の販売広告においては、当該住宅からの道路距離の表示を省略して、「小学校、市役所近し」と表示すればよい。

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✕-学校、公園・公益施設等は、物件までの道路距離を明示しなければならない。

4.近くに新駅の設置が予定されている分譲住宅の販売広告を行うに当たり、当該鉄道事業者が新駅設置及びその予定時期を公表している場合、広告の中に新駅設置の予定時期を明示して表示してもよい。

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4問目|土地(平成28年/問49)

土地に関する各記述に〇✕で答えよ。

1.豪雨による深層崩壊は、山体岩盤の深い所に亀裂が生じ、巨大な岩塊が滑落し、山間の集落などに甚大な被害を及ぼす。

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2.花崗岩が風化してできた、まさ土地帯においては、近年発生した土石流災害によりその危険性が再認識された。

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3.山麓や火山麓の地形の中で、土石流や土砂崩壊による堆積でできた地形は危険性が低く、住宅地として好適である。

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✕-危険性が高く、住宅地に不向き。

4丘陵地や台地の縁辺部の崖崩れについては、山腹で傾斜角が25度を超えると急激に崩壊地が増加する。

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5問目|建物(平成28年/問50)

建築物の構造に関する各記述に〇✕で答えよ。

1.鉄骨造は、自重が大きく、靱性が小さいことから、大空間の建築や高層建築にはあまり使用されない。

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✕-鉄骨造は、自重がさく、靱性がきいことから、大空間の建築や高層建築に使用される。

2.鉄筋コンクリート造においては、骨組の形式はラーメン式の構造が一般に用いられる。

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3.鉄骨鉄筋コンクリート造は、鉄筋コンクリート造にさらに強度と靱性を高めた構造である。

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4.ブロック造を耐震的な構造にするためには、鉄筋コンクリートの布基礎及び臥梁により、壁体の底部と頂部を固めることが必要である。

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死守する10問の7日目

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