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【2020】宅建攻略法|死守する10問【18日目】

2019年11月22日

この死守する10問トレーニングは、当サイトの宅建攻略法のSTEP.01~10までを読んで下さった方専用です。まだ読んでない方は⇨「宅建攻略法の目次一覧」をお読みくださいませ。

過去問の解説は読まずに、テキストを読んで確認!。これが合格への近道。

1問目|地価公示法(平成23年/問25)

地価公示法に関する各記述に〇✕で答えよ

1.公示区域とは、土地鑑定委員会が都市計画法第4条第2項に規定する都市計画区域内において定める区域である。

【答えはココをクリック】

✕-都市計画区域、その他の土地取引が相当程度見込まれるものとして国土交通省令で定める区域。

2.土地収用法その他の法律によって土地を収用することができる事業を行う者は、公示区域内の土地を当該事業の用に供するため取得する場合において、当該土地の取得価格を定めるときは、公示価格を規準としなければならない。

【答えはココをクリック】

3.土地の取引を行う者は、取引の対象土地に類似する利用価値を有すると認められる標準地について公示された価格を指標として取引を行わなければならない。

【答えはココをクリック】

✕-指標として取引を行うよう努めなければならない(※努力義務)

4.土地鑑定委員会が標準地の単位面積当たりの正常な価格を判定したときは、当該価格については官報で公示する必要があるが、標準地及びその周辺の土地の利用の現況については官報で公示しなくてもよい。

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✕-標準地及びその周辺の土地の利用の現況についても官報での公示が必要。

2問目|住宅金融支援機構(平成22年/問46)

独立行政法人住宅金融支援機構(以下この問において「機構」という。)が行う証券化支援事業(買取型)に関する各記述に〇✕で答えよ

1.証券化支援事業(買取型)において、機構による買取りの対象となる貸付債権には、中古住宅の購入のための貸付債権も含まれる。

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2.証券化支援事業(買取型)において、銀行、保険会社、農業協同組合、信用金庫、信用組合などが貸し付けた住宅ローンの債権を買い取ることができる。

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3.証券化支援事業(買取型)の住宅ローン金利は全期間固定金利が適用され、どの取扱金融機関に申し込んでも必ず同一の金利になる。

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✕-取扱金融機関により異なる。

4.証券化支援事業(買取型)において、機構は買い取った住宅ローン債権を担保としてMBS(資産担保証券)を発行することにより、債券市場(投資家)から資金を調達している。

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3問目|不当景品表示防止法(平成22年/問47)

宅地建物取引業者が行う広告等に関する各記述を、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定に照らし合わせ、〇✕で答えよ

1.路地状部分のみで道路に接する土地を取引する場合は、その路地状部分の面積が当該土地面積の50%以上を占めていなければ、路地状部分を含む旨及び路地状部分の割合又は面積を明示せずに表示してもよい。

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✕-概ね30%以上あるときには、その旨を明示しなければならない。

2.不動産物件について表示する場合、当該物件の近隣に、現に利用できるデパートやスーパーマーケット等の商業施設が存在することを表示する場合は、当該施設までの徒歩所要時間を明示すれば足り、道路距離は明示せずに表示してもよい。

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✕-道路距離も明示。

3.傾斜地を含むことにより当該土地の有効な利用が著しく阻害される場合は、原則として、傾斜地を含む旨及び傾斜地の割合又は面積を明示しなければならないが、マンションについては、これを明示せずに表示してもよい。

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4.温泉法による温泉が付いたマンションであることを表示する場合、それが温泉に加温したものである場合であっても、その旨は明示せずに表示してもよい。

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✕-温泉が加温したものであるときは、その旨を明示。

4問目|土地(平成22年/問49)

土地に関する各記述に、適当、不適当で答えよ

1.地すべり地の多くは、地すべり地形と呼ばれる独特の地形を呈し、棚田などの水田として利用されることがある。

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適当

2.谷出口に広がる扇状地は、地盤は堅固でないが、土石流災害に対して安全であることが多い。

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不適当-土石流は谷に沿って流れるので安全とは言えない。

3.土石流は、流域内で豪雨に伴う斜面崩壊の危険性が大きい場所に起こりやすい。

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適当

4.断層地形は、直線状の谷など、地形の急変する地点が連続して存在するといった特徴が見られることが多い。

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適当

5問目|建物(平成22年/問50)

建築物の構造と材料に関する各記述に、適当、不適当で答えよ

1.常温において鉄筋と普通コンクリートの熱膨張率は、ほぼ等しい。

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適当

2.コンクリートの引張強度は、圧縮強度より大きい。

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不適当-逆である。圧縮強度は引張強度より大きい。

3.木材の強度は、含水率が大きい状態のほうが小さくなる。

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適当

4.集成材は、単板などを積層したもので、大規模な木造建築物に使用される。

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適当


 

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