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【2020】宅建攻略法|死守する10問【20日目】

2019年11月25日

この死守する10問トレーニングは、当サイトの宅建攻略法のSTEP.01~10までを読んで下さった方専用です。まだ読んでない方は⇨「宅建攻略法の目次一覧」をお読みくださいませ。

死守する10問は最初はとっつきにくい・・・でも慣れれば超簡単!。それまで辛抱。。。

1問目|不動産鑑定評価(平成20年/問29)

不動産の鑑定評価に関する各記述を、不動産鑑定評価基準に照らし合わせ〇✕で答えよ

1.不動産の価格を求める鑑定評価の手法は、原価法、取引事例比較法及び収益還元法に大別され、鑑定評価に当たっては、原則として案件に応じてこれらの手法のうち少なくとも二つを選択して適用すべきこととされている。

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✕-すべてを併用するべきである。

2.土地についての原価法の適用において、宅地造成直後と価格時点とを比べ、公共施設等の整備等による環境の変化が価格水準に影響を与えていると認められる場合には、地域要因の変化の程度に応じた増加額を熟成度として加算できる。

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3.特殊価格とは、市場性を有する不動産について、法令等による社会的要請を背景とする評価目的の下で、正常価格の前提となる諸条件を満たさない場合における不動産の経済価値を適正に表示する価格をいう。

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✕-これは特定価格の説明である。(ちなみに、特殊価格とは、文化財等の一般的に市場性を有しない不動産について、その利用現況を前提とした不動産の経済価値を適正に表示する価格のことを指します)

4.収益還元法は、対象不動産が将来生み出すであろうと期待される純収益の現在価値の総和を求めることにより対象不動産の試算価格を求める手法であることから、賃貸用不動産の価格を求める場合に有効であり、自用の住宅地には適用すべきでない。

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✕-自用の住宅地であっても賃貸を想定すれば適用できる。

2問目|住宅金融支援機構(平成21年/問46)

独立行政法人住宅金融支援機構(以下この問において「機構」という。)に関する各記述に〇✕で答えよ

1.機構は、民間金融機関が貸し付けた住宅ローンについて、住宅融資保険を引き受けることにより、民間金融機関による住宅資金の供給を支援している。

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2.機構は、民間金融機関が貸し付けた長期・固定金利の住宅ローンについて、民間保証会社の保証を付すことを条件に、その住宅ローンを担保として発行された債権等の元利払いを保証する証券化支援事業(保証型)を行っている。

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✕-民間保証会社の保証を付すという条件などない。

3.機構は、貸付けを受けた者が経済事情の著しい変動に伴い、元利金の支払いが著しく困難となった場合には、一定の貸付条件の変更又は支払方法の変更をすることができる。

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4.機構は、高齢者が自ら居住する住宅に対して行うバリアフリー工事又は耐震改修工事に係る貸付けについて、毎月の返済を利息のみの支払いとし、借入金の元金は債務者本人の死亡時に一括して返済する制度を設けている。

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3問目|不当景品表示防止法(平成21年/問47)

宅地建物取引業者が行う広告等に関する各記述を、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約の規定を含む。)に照らし合わせ、〇✕で答えよ

1.平成元年に4月1日に建築され、平成8年4月1日に増築された既存住宅を平成21年4月1日から販売する場合、当該増築日を起算点として「築13年」と表示してもよい。

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✕-起算点は建築日。

2.建築基準法で規定する道路に2m以上接していない土地に建築物を建築しようとしても、原則として建築基準法第6条第1項の確認を受けることはできないため、「建築不可」又は「再建築不可」と明示しなくてもよい。

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✕-明示しなくてはならない。

3.新築賃貸マンションの賃料について、すべての住戸の賃料を表示することがスペース上困難な場合は、標準的な1住戸1か月当たりの賃料を表示すればよい。

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✕-スペース上困難な場合は「最低賃料」及び「最高賃料」を表示すればよい。(原則は1戸ごと)

4.宅地の造成又は建物の建築に関する工事の完了前であっても、宅地建物取引業法第33条に規定する許可等の処分があった後であれば、当該工事に係る宅地又は建物の内容又は取引条件その他取引に関する表示をしてもよい。

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4問目|土地(平成21年/問49)

土地に関する各記述に、適当、不適当で答えよ

1.山地の地形は、かなり急峻で大部分が森林となっている。

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適当

2.台地・段丘は、農地として利用され、また都市的な土地利用も多い。

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適当

3.低地は、大部分が水田として利用され、地震災害に対して安全である。

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不適当-低地は、地震災害や洪水等に弱い。

4.臨海部の低地は、水利、海陸の交通に恵まれているが、住宅地として利用するためには十分な防災対策が必要である。

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適当

5問目|建物(平成21年/問50)

建物の構造に関する各記述に、適当、不適当で答えよ

1.鉄骨構造の特徴は、自重が重く、耐火被覆しなくても耐火構造にすることができる。

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不適当
①鉄骨構造は、自重が軽く、靭性が大きい構造で、高層建築の骨組に適している。
②耐火性は低いため、鉄骨構造は不燃構造である(だが耐火構造ではない)
③鉄骨構造を耐火構造とするためには、耐火材料による耐火被覆が必要である。

2.鉄筋コンクリート構造は、耐火、耐久性が大きく骨組形態を自由にできる。

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適当

3.鉄骨鉄筋コンクリート構造は、鉄筋コンクリート構造よりさらに優れた強度、じん性があり高層建築物に用いられる。

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適当

4.集成木材構造は、集成木材で骨組を構成した構造で体育館等に用いられる。

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適当


 

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