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【2020】宅建攻略法〈STEP.02〉基本的な参考書等の選び方

2019年10月30日

~ご注意~

100人以上の受験失敗者を見てきた不動産経営者が明かす、毎年使える宅建攻略法!

最初にこのページを見た方は、かならずSTEP.01からお読みくださいませ。

この宅建攻略法を読んで「なんだ、こんなことか…」と、軽く思って試験に挑んで落ちた方は、「たしか、宅建攻略法ってあったよな…」と思い出し、再度この宅建攻略法をすべて読んでください。

そうすれば、この宅建攻略法には、とても大切なことが書いてあったことが、ご理解いただけると思いますので…

宅建攻略法の目次一覧はココからどうぞ

ほとんどの人が間違ったテキストと過去問の選び方をしている!

さて、STEP.02は参考書、つまりテキスト&過去問の基本的な選び方ですが、まずは基本的な選び方を書き記しておきます。

テキストと過去問を選ぶ際、どうやら知人やネットでの「評価」で決めている方が多いように思います。

他人の評価で選ぶというのは、すべてが間違いというワケではありませんが、いくら他人が良いといっても、あなたに合うかどうかはわからないのです。

あなたに合ったテキスト&過去問というものがあるので、注意が必要です。

このテキスト&過去問の選び方を間違えると、最悪の場合で、

試験に受かる確率が半分になる

と思っておいてください。

脅しでも何でもありません。ホントのことです。

そのくらいテキスト&過去問の選び方は大事なのです。

あなたに合ったテキスト&過去問を選ぶことが合格への第一歩です。

ちなみに「当社のスタッフ4名は、使用したテキストと過去問は全員違います!

これは、今から述べる理由をチャンと理解して頂ければ、納得して頂けると思います。


~総勉強時間を知ること~

宅建試験に合格するには、一般的に200時間~300時間の勉強量が必要なのですが、まず選び方として、次のことを考慮する必要があります。

それは、

試験日までの日数

1日に勉強出来る時間

を知り、総勉強時間を算出することです。

では、簡単にやってみましょう。

【計算例】

条件として、

  1. 勉強開始は、5月1日
  2. 試験は10月の第3日曜日
  3. 勉強は最低250時間は必要

とします。

計算すると、試験までの日数は、170日になります。
(1ヵ月を=30日で計算し、10月は20日として計算)

次に、あなたが1日に勉強できる時間を1時間とします。

すると、170日×1時間=170時間

つまり、試験日まで170時間ほどの総勉強時間ということになり、残念ながら250時間には足りていません。

この場合、あなたが250時間を確保しようとするなら、

・勉強開始時期を2月1日に前倒し、260日×1時間=260時間にするか、

・1日の勉強時間を1時間30分に増やし、170日×1.5=255時間

にするしか方法がないのです。

まずは、自分自身が、

いつから勉強を開始するのか?

1日何時間くらい勉強時間を確保できるのか?

ということを考えて、計算をやってみて下さい。


前回の合格率を50%に揃え、勉強時間を変動させてみましたので、目安としてご利用くださいませ。

(見やすくするために勉強時間はザックリと変動させてます)

「頭脳レベル4の人が、500時間勉強すれば、50%くらいの確率で合格」

「頭脳レベル5の人が、300時間勉強すれば、50%くらいの確率で合格」

「頭脳レベル6の人が、250時間勉強すれば、50%くらいの確率で合格」


また、仕事や子育て等により、勉強時間計算をやってみた結果、総勉強時間が充分に取れない方も多いでしょう。

・あと3ヵ月しかない…

・200時間がやっとだ…

という方です。

そういった方は、その条件で試験にチャレンジしなくてはなりません。

私も実際、そういった方を多く見てきました。

が…しかしです。

そういった時間がない方に限って、分厚いテキストと膨大な量の過去問集を選んでいる方がなんと多いことか…

これを読んでいる方は、よく覚えておいてください。

消化不良

⇧これが一番よくないのです。

時間がないのに膨大な過去問集に取り組めば、2回転しかできなかったということになりかねません。

過去問集というのは、少なくとも5回転くらいはさせるのです。

消化不良を起こさないように、またシッカリとした計画を立てるためにも、上記の計算をやっておいてください。

この宅建攻略法では、

試験日までの日数が少ない方

総勉強時間の確保が難しい方

そんな方でも、合格に向けてチャレンジが出来るような方法手段を用意してますので、STEP.10までお読みくださいませ。


総勉強時間での選び方の目安を挙げておくと、

200時間未満の勉強量しか確保できないのであれば、テキストは薄めで、過去問も5年~7年くらいのもの。

250時間前後を確保できるのであれば、テキストは普通サイズで、過去問は10年くらいのもの。

300時間以上を確保できるのであれば、めちゃくちゃ分厚いテキスト&過去問

を選ぶことが基本いうことになります。

自分の総勉強時間に合わせて選んでください。

※過去問は、分野別と年度別とがありますが、「分野別」を選んでください。


~あなたの視覚タイプから選ぶ!~

大きな本屋に行って、手に取ってみること。

⇧これ凄く大事なことです。

というのも、視覚的に自分に合っているかどうかを判断しなければならないからです。

私の場合、何色も使ったカラフルなテキストだと、目がチカチカしてくるので、2色刷りくらいのものを選んでます。

逆に、カラフルなテキストが読みやすい!って方も、当然のように多数いました。

このように、テキスト選びには内容以前の問題があるのです。

他人の評価ではなく、あなたご自身が見やすくて読みやすいテキストが一番良いテキストなのです。

実際に手に取って選ぶ!

これが鉄則です。


見やすくて読みやすいテキストが一番良いテキスト…

といっても、ご不安な方もいるでしょう。

別に、内容を度外視しているワケではありません。

もうひとつ基本的な選び方を挙げると、

読み物として面白く、楽しく読める

ということが大切になってきます。

いや、試験なんだから面白いとか関係ないでしょ…

と思う方もたくさんいると思いますが、割と理にかなってますので頭の隅にでも置いておいてください。

権利関係の攻略では、かなり重要な部分ですし…


~みなさんへ~

STEP.01~STEP.08まで読めば、宅建試験の全体像が見えてきます。

全体像がわからなければ、攻略もヘッタクレもありません。

必ずSTEP.08まで読んだ後に、テキスト&過去問を選びに行ってください。

※以降のSTEPでは、抑えるべきポイントを明確に提示してますので、最適なテキスト&過去問を選ぶことが出来るようになりますよ。

ご安心くださいませ。

(ここで書くと、膨大な量になりますし、以降の記事で重複してしまいますので…)

STEP.02のまとめ

  • 自分の総勉強時間を算出すること
  • 総勉強時間に合わせてテキスト&過去問(分野別)を選ぶこと
  • 実際に手に取って、見やすさと読みやすさを見ること

それではSTEP.02を終わります。


STEP.03「戦略的な参考書等の選び方」

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