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【2020】宅建攻略法〈STEP.05〉宅建業法の攻略

2019年11月5日

~ご注意~

100人以上の受験失敗者を見てきた不動産経営者が明かす、毎年使える宅建攻略法!

最初にこのページを見た方は、かならずSTEP.01からお読みくださいませ。

この宅建攻略法を読んで「なんだ、こんなことか…」と、軽く思って試験に挑んで落ちた方は、「たしか、宅建攻略法ってあったよな…」と思い出し、再度この宅建攻略法をすべて読んでください。

そうすれば、この宅建攻略法には、とても大切なことが書いてあったことが、ご理解いただけると思いますので…

宅建攻略法の目次一覧はココからどうぞ

隅々までやり込むしかない分野

~問題数と得点目標~

宅建業法は全部で20問出題されます。

得点目標は、

17点

です!(たまに突然として問題数が変わります)

前回の権利関係と合わせ、

・問題数が34問(14+20)

・目標得点が24点(7+17)

ということになります。


~宅建業法の勉強のやり方~

  1. 宅建業法のテキストを全部読む
  2. 難易度は関係なく、全ての問題を解く
  3. 間違ったら過去問題集の解説ではなく、テキストを開いて調べる

これしかありません。

宅建業法の勉強方法は、権利関係のような手段は取りません。

オーソドックスにやります!

しかし、一切の手抜きは出来ないのが宅建業法です。

重箱の隅をつつくような問題が出ても対応できるように、テキストの隅々まで完璧やってください。

無責任な言い方かもしれませんが、宅建業法の攻略はコレしかないのです。

(10年くらいまでは、これで満点が取れた分野なんですけどね…)


~権利関係との勉強時間配分~

権利関係と同時並行で勉強を進めていきますが、時間配分としては、

権利1:業法3

の配分で行ってください。

例えば、毎日2時間勉強をするとして、

・権利関係を30分

・宅建業法を1時間30分

の計2時間という感じです。


~権利関係の進め方~

前回の権利関係の攻略では、難易度の優しい問題だけを解くという制限をかけていました。

ですが、宅建業法と同時に勉強をしていくと、難易度の優しい問題が間違えずに解けるようになるはずです。

そうなった場合は、

・難易度を真ん中(普通)

まで引き上げて、過去問を解いてください。

もちろん、間違ったらテキストで確認することや、民法の迷宮に入り込むことを避けるために、それ以上の難易度の高い問題は解かないことは守ってください

※権利関係は少しガッツリ目にやっても、半分の7点くらいしか得点できませんが、難易度の普通までをやり込めば、5点くらいは取れますよ。


~法令分野の勉強へ行くタイミング~

権利関係の場合は、宅建業法に取り掛かるのが早かったと思います。

しかし、法令分野の勉強に入るタイミングは、

宅建業法の過去問を2回転

させてからにしてください。

宅建業法は、なめてかかると痛い目をみますので、一問一問を時間をかけて徹底的にやり込んでください。

それでは、以前から書いていた「暗記&記憶法」と「なぜ過去問の解説は害悪になるのか」について書きますね


~暗記&記憶法~

暗記法なるものは、数多く存在しますが、宅建試験に使える暗記&記憶法を一つ紹介します。

まずは下記図表を20秒ほど眺め、映像として脳内にインプットしてください。

図表

それでは質問です。

目をつぶって、黒丸、バツ、三角のある位置を、アルファベットと数字で全て答えてください。

いかがでしょうか?

すべて的確に解答できたハズです。

これを文字で覚えるとするなら、

・黒丸は、B-2とC-4

・バツは、A-4とB-1

・三角は、C-2

となります。

ですが、あなたは文字を覚えて答えたのではなく、脳内に浮かんだ映像を読み上げて答えたのではないでしょうか?

実はこの暗記&記憶法ってメチャクチャ使えるのです!

これ方法は、是非とも活用してください。

図表に出来るものは、なんでも図表にしてみてください。

では次は、過去問解説の害についてです。


~なぜ過去問の解説は害になるのか?~

もうピンときた方がいると思います。

そうなんです。

過去問の解説には図表が載ってないのです。

また、文字に関しても過去問の解説の映像と、テキストの解説の映像違い過ぎるのです。

文字も立派な映像です。

つまり、テキストを繰り返し何度も見ていると、あなたの脳は図表だけでなく、文字さえも映像として記憶しているのです。

簡単に言うと「ページそのものを映像として記憶」しているのです。

それなのに、過去問の解説という映像を見てしまうと、テキストの映像とゴッチャになってしまい、記憶が定着しないのです。

これは非常にもったいない…

もう何度でも言いますけど、

テキストの内容が試験に出る

のです。

過去問を理解し記憶するのではなく、

テキストの内容を理解し記憶する

ことが大切なのです。

ですから、間違ったらテキストを開くことが重要なのです。

STEP.05のまとめ

  • 宅建業法は徹底的にやり込むこと
  • 権利関係は普通レベルまでで、難易度の高い問題には手を付けないこと
  • 暗記&記憶法を活用する

それではSTEP.05を終わります。


STEP.06「法令制限の攻略」~○○を一所懸命にやると落ちる?~

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