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【2020】宅建攻略法〈STEP.06〉法令制限の攻略

2019年11月7日

~ご注意~

100人以上の受験失敗者を見てきた不動産経営者が明かす、毎年使える宅建攻略法!

最初にこのページを見た方は、かならずSTEP.01からお読みくださいませ。

この宅建攻略法を読んで「なんだ、こんなことか…」と、軽く思って試験に挑んで落ちた方は、「たしか、宅建攻略法ってあったよな…」と思い出し、再度この宅建攻略法をすべて読んでください。

そうすれば、この宅建攻略法には、とても大切なことが書いてあったことが、ご理解いただけると思いますので…

宅建攻略法の目次一覧はココからどうぞ

○○を一所懸命にやると落ちる?

~問題数と目標得点~

(タイトルには法令制限と書いてありますが、次回の5点免除科目以外の他法令も含んでいます)

全部で11問出ます。

得点目標は7点です。

その内訳ですが、
カッコ内は得点目標です

・都市計画法=問(点)

・建築基準法=問(点)

・国土利用計画法=問(点)
(たまに出ないとき有り)

・農地法=問(点)

・土地区画整理法=問(点)

・宅地造成規制法=問(点)

・価格評定=問(点)

・税金=問(点)

・その他の法令等=?問

です。(たまに突然として問題数が変わります)

前回と前々回とを合わせ、

・問題数が45問(14+20+11)

・目標得点が30点(7+16+7)

ということになります。

が・・・

チョ、チョットまて・・・税金の目標が0点って何だ!

とビックリしたかもしれません。

ですが、得点できなくてもこれだけの点数(30点)が取れるんですよ!ということなんです。

別に勉強しなくていいというものではありません。

では、順を追って解説していきますね。


~法令制限の落とし穴~

権利関係でも落とし穴がありましたが、この法令制限でもほぼ全員がハマる落とし穴が存在します。

ということで、先ほどの内訳を価格評定と税金、その他の法令等を外して説明します。

  1. 都市計画法
  2. 建築基準法
  3. 国土利用計画法
  4. 農地法
  5. 土地区画整理法
  6. 宅地造成規制法

さて、上記1~6を見て、時間を割いて勉強をしなくてはならないのは、1~6のどれですか?と聞かれたら、1と2と答えるのではないでしょうか?

私が見てきた方々は、全員この落とし穴にハマってました。

ものの見事に…キレイにどっぷりと…

私も宅建試験の全容ががわからずに聞かれたら、そう答えると思います。

ですが違うのです。

もうズバリといきますね。

都市計画法と建築基準法は、

出題範囲が広く、

暗記する量が多い

ので、勉強時間に対する得点の効率が悪いのです。

ですが、もう一方の青字で書いた3~6は、

オーソドックスな頻出問題が出るので、

非常に少ない勉強量で確実に得点できる

ので、勉強時間に対する得点の効率が良いのです。

私の感覚で申し訳ないのですが、

・1と2の合計4問を全問正解したい場合は、50時間の勉強が必要

なのに対し、

・3~6の合計4問を全問正解したい場合は、10時間の勉強でOK !

という感じです。

同じ4問なのに、こんなに差があるのです。

が・・・

先ほども述べたように、ほとんどの方が、躍起になって都市計画法と建築基準法を勉強しており、3~6は、1問しか出ないから…と軽く見て取りこぼしているのです。

3~6をシッカリと仕上げてから、都計法と建基法をやり込むのが攻略のカギです。


宅建試験における大切なポイントを挙げておきます。

宅建試験というのは、「取りこぼし」があったら、合格が遠のきます。

よく肝に銘じておいてください。

3~6の問題を間違えるのは、立派な「取りこぼし」です。


~価格評定も取りこぼすな!~

もう一度、見てみましょう。

・都市計画法=問(点)

・建築基準法=問(点)

・国土利用計画法=問(点)
(たまに出ないとき有り)

・農地法=問(点)

・土地区画整理法=門(点)

・宅地造成規制法=問(点)

価格評定問(点)

・税金=問(点)

でしたよね。

実は、価格評定も取りこぼすな!という部類です。

そして、この価格評定は、

不動産鑑定評価基準

地価公示法

の、とちらかが出題されます。

これも少ない勉強時間で、確実に1点が取れます。

必ず取ってください。


~勉強方法の時間配分~

まずは時間配分ですが、

権利関係:1

宅建業法:1

法令制限:2

の割合で行ってください。

2時間勉強するなら、

権利関係:30分

宅建業法:30分

法令制限:1時間

という感じです。


~勉強内容~

権利関係:過去問の普通レベルまで

宅建業法:全て

法令制限:下記参照


都市計画法と建築基準法は、権利関係と同じやり方でスタートしてください。

もちろん、普通レベル以上の問題に手を出してはなりません

暗記する量が多い分野ですので、頭が混乱します。

過去問を解いてテキストを開くときは、太文字色文字で書かれている部分があれば、それが基礎部分ですのでシッカリと覚えてください。

この2つの分野は、太文字色文字、過去問の普通レベルを完璧にするだけで、各1点づつ、計2点を取ることが出来ます。

焦らずに、まずは基礎を叩き込むことが先決な分野です。


国土利用計画法・農地法・土地区画整理法・宅地造成等規制法・不動産鑑定評価基準・地価公示法は、取りこぼしてはならない問題ですので、宅建業法と同じくガッツリやってください。

税金その他の法令は、この段階ではテキストさえも読む必要はありませ

都計法と建基法の基礎を叩き込み、取りこぼしてなならない3~6の問題をやり込むほうが先です。

注意

その他の法令というのは、道路法・景観法・湾岸法・森林法…etcという、上記で述べた法令以外のことを指します。

ここを勉強してしまうと、

  • 都市計画法
  • 建築基準法
  • 国土利用計画法
  • 農地法
  • 土地区画整理法
  • 宅地造成規制法

の問題が解けなくなってしまします。

くれぐれも注意してください。


ではここで、少し明かしておくことがありますので、そのことを少し。。。

【取りこぼさないで死守する10問】

宅建試験には、少ない勉強時間で確実に得点できる問題が「10問」あるのです。

今回明かした、

➀国土利用計画法

②農地法

③土地区画整理法

④宅地造成等規制法

⑤鑑定評定

5問に加え、次回STEP.07「5点免除科目の攻略」のです。

ですが、国土利用計画法のところに「たまに出ないとき有り」と表記しているのを覚えているでしょうか?

また、国土利用計画法が出題されたとしても、もしかしてですが、ほかの問題で取りこぼすかもしれません。

そのことを考慮すると、10問中9問は確実に取りたいところです。

(国利法が出て、是非とも10点取って欲しい…)

※当サイトで「死守する10問トレーニング」の問題を作成してますので、STEP.10までをよく読んだ後、ご利用くださいませ。


~STEP.07の勉強に入るタイミング~

法令制限の過去問を2回転させたら、すぐに5点免除科目に入ってください。(まだ税金はやらなくて良い)

モタモタできません。

STEP.06のまとめ

  • 都市計画法と建築基準法は、普通レベルまで。太文字と色文字だけをシッカリと覚えること
  • 国土利用計画法・農地法・土地区画整理法・宅地造成等規制法・不動産鑑定評価基準・地価公示法をやり込むこと
  • 税金とその他の法令等には、まだ手を出さないこと

それではSTEP.06を終わります。


STEP.07「5点免除科目の攻略」

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